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カテゴリ:ソフト( 21 )





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DXO Optics pro 8

発売して3週間たってしまったが10月29日に
発売されたDXO Optics Pro 8 エリート版を
インストールしたので、そんなに使い込んでは
いないが、簡単にレビューを書きたいと思う。

 ※今回のレビューは正規版使用のため、体験版を試してみたい方は
下記に書いた機能に規制がかかるかもしれませんのでご了承ください。
 









①選択

読んで字のごとく、調整する写真の選択する項目。
この部分はDxo optics pro 7と変わっていない。
写真が保存しているHDD内フォルダからの選択に
なるため、読み込みに時間がかかる。Lightroomの
ようなカタログ等を使って再読み込みの際、高速に
読み出せるようなシステムにしたほうがストレスが少ない。
フォルダに数百枚入っているととんでもなく時間がかかる。
次期Dxo optics pro 9ではサムネイル表示の方法を
ぜひ改良してほしいものだ。
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②設定

写真の調整をする項目。自動補正を行っていないと
上の写真のように彩度・コントラストが非常に高く使い物に
ならないが、自動補正(Dxo新デフォルト・ニュートラルカラー)
にするとだいぶ自然な感じになる。これが自動でできるので
気に入った感じになれば、調整は非常に楽である。
ただ色に関してはちょっとおかしいく感じるところがあり
Lightroomのプロファイルにたとえると
Camera FathfulがDxoのニュートラルな色調V2
Camera NeutralがDxoのニュートラルな色調に近いように
感じるが、Dxoのほうが若干マゼンダによっており、また彩度が
高いので、調整は必要である。ただいろいろな現像ソフトでも完全な
プリセットは無いので、十分許容範囲である。ニュートラルな色調V2が
自分には一番あっているようである。
※LightroomのAdobe Standerdは色調は良いのだけれど
彩度が若干強いし、Capture oneは逆に彩度が弱い。
Silkypixは初期値の場合、わけのわからない色になっている

新機能であるDxo Smart Lightingはハイライト部とャドウ部を
リカバリーするものだが、シャドウに関しては十分な性能を
持っているが、ハイライトはあまり効果が無いように思う。
ただシャドウー部の補正が1クリックですむので非常にに
便利で、補正後の写真にも不満が無い。

Dxo特有の機能にレンズブラーがあるが、Dxo 7の頃に比べて
圧倒的に出来が良くなっている。アンシャープマスクもそうであるが
シャープネスのアルゴリズムをだいぶ変更したようである。
今まで現像度ソフの中では線が細く、解像感が一番高いと思って
いたCapture one よりも更に線が細く非常に良い感じに仕上がる。
だた対応しているレンズでないと、レンズブラー機能は使用できない
ので、もっと対応したレンズを増やしてほしいところである。
純正のレンズばかりを使用している人は、ほぼレンズデータを
網羅しているので、レンズブラー機能を十分実感できると思う。
ちょっと大げさかもしれないが、ローパスフィルタを抜いたような
感じに仕上がる。DPPでデジタルレンズオプティマイザがあるが
比較にならない出来である。自分に言わせるとDPPの
デジタルレンズオプティマイザはおもちゃである。

Dxo optics pro 8になり64bit対応とGPU(Open CL)対応をしたことにより
表示の速さや滑らかさ等Dxo 7に比べて非常に良くなっており使いやすい。
(正確に言うと64bit版はDxo 7.5から対応)
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自動補正




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手動補正




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Lightroom4 Adobe Standerd










③処理

調整が終わった画像を現像する部分。現像時間は早くもなく
遅くもなく。Lightroomよりは若干かかるかな程度。
※この時(写真)は裏で他の動作をしていたため若干遅かったが・・・
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『総評』

Dxo optics pro 7に比べ、ほぼすべての面で性能が向上している。
今までDxoは、私の中で使えない現像ソフト第1位だったが(DPPを除く)
Dxo 8になり、動作・仕上がり等、非常に満足の高いソフトに仕上がっている。
色(ニュートラスカラー)とレンズブラー(シャープネス)が特に進歩している。
Dxo 7を使用している人(操作の慣れている人)はすぐにでも買い換えたほうが
良いだろう。11月15日までエリート版は19900円だったが、今は29900円
なので、他の現像ソフトと比べると若干高いが、使用しているカメラやレンズが
サポートされていれば、十分に買う価値はあるソフトである。

不満な部分は、サムネイル表示が遅い事と、細かな色調整が
出来ない事ぐらい。後対応レンズをもっと急速に増やしてほしいかな。









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by jundled | 2012-11-18 21:20 | ソフト







Paintshop pro X5

Paintshop pro X5が本日発売されたので、正規版をPCにインストールした。
立ち上げると、画面中央上部に管理・調整・編集の項目があり
見た目及び機能はX4の時とほとんど変わらない。

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管理

写真を管理する項目。正確には管理というより、選択が正しいかもしれない。
メーカーのホームページを見ると、機動時間と表示はX4から30%速くなったと
書いてあるが、特にそのようには感じない。本当に早くなっているのか?と思う。
X4の時からそうであるが、サムネイル表示時写真を保存しているHDDからの読み込み
になるため、フォルダに多くの写真データが入っていると非常に表示が遅い。
今後高画素になった時、写真1枚のデータが大きくなると更に遅さが際立つことになるので
サムネイル表示のシステム自体を見直したほうがよいかもしれない。ここら辺はX6に期待しよう。

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調整

この項目は、メーカー製や専用メーカーの現像ソフトと同じで、明るさやホワイトバランス等を調整
できる。この部分は特にPaintshopを使用しなくても、現像ソフトで代用できるので個人的にはあまり必要ない。

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編集

この項目は現像ソフトではできない部分なので、機能的にどのくらい進化しているか気になるところであるが
数日使用した感じでは、X4とまったく変わっていない。いい意味で旧バージョンからの移行は楽であるが
悪い意味では進化が無い。ただはじめて写真の編集を行う人用に、画面右にラーニングセンターが
表示されており、項目にしたがっていくと多少は簡単に編集ができる。ただ機能に慣れてくると逆に邪魔になるだろう。

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良い点

非常に申し訳ないが今回X5になってよいと思える項目が無い。X4はかなり高評価であったが
(同時期に発売されたPhotoshop Elements 10とあまり大差が無かった)
操作性や快適さ等ほぼ改善されていないように思われる。ホームページで見る新機能もどうでも良い機能ばっかり!


悪い点

・X4からであるが、RAWから開くとNRをかけたようなモヤモヤ画面にしかならず、シャープネス調整が必須。
・管理の部分で書いたが、サムネイル表示が非常に遅い。
・64bitWOWモード(32bitモード)でしか動かず、メモリ使用量が3Gまでと限られる。
・画面表示(ズーム・パン)が全CPU依存のため、表示の滑らかさがまったく無い。(Photoshop Elements 11より酷い)

下の2つはPhotoshop Elements 11でも書いたが、わざわざライバルソフトとあわせる必要は無く
64bitモードにしてGPUを使用するようにしないとストレスがたまる一方である。、


総評

ほぼ同値段でPhotoshop Elements 11があることを考えると、かなりつらいものがある。
両方を使用した限りでは、操作性・快適さは圧倒的にPhotoshop Elements 11のほうが上で
Paintshopしか使用したことが無く、操作性に慣れている人以外、あえてPaintshopを薦める
理由が無い。来年のX6で機能や操作性・快適さを大幅に向上させたX6が発売されることを期待したい。







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by jundled | 2012-10-26 21:49 | ソフト







Photoshop Elements 11

本日Photoshop Elements 11(以下PSE11)が発売されたので
10日前にインストールした体験版から正規版にしてみた。

まず立ち上げると今までのElements同様、整理・写真の編集の
選択状態になる。本日は写真の編集のみ紹介します。

写真の編集を選択した後、PSE11が立ち上がると上部中央に
クリック・ガイド・エキスパートの選択ができるようになる。

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クリック
初めてPSE系を使用する人でも簡単に露光量等の補正ができる。
選択は9個の中からイメージにあったものを選択するだけ。
簡単に補正できるが、スマート補正、露光量、レベル補正
カラー、バランス、シャープの6補正であれば、Lightroom等の
現像ソフトでも変更可能なため、クリックだけを使用するので
あれば、現像ソフトの方が使用しやすいかもしれない。

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レベル補正:シャドウ部(アイコン部拡大)
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ガイド
①微調整、②写真効果、③楽しい編集がある。


①微調整
上記で説明したクリックを更に細かく調整できるようにしたもの。
ただし、こちらもLightroom等の現像ソフトを使用しているので
あれば特に使用しないかもしれない。

②写真効果
写真にいろいろな編集をすることができる。こちらは現像ソフト
では行うことができないため、ボケをコントロールしたり、モノクロ
写真を簡単に作成することができる。

③楽しい編集
こちらも上記の写真効果同様変わった編集が可能。
写真のスタックを試しに実行してみた。
画面左に作成順序が表示されるので
クリックするだけで簡単に作成する事ができる。

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楽しい編集で写真スタックをやってみた。画面右にある
アイコンをクリックするだけで簡単に複雑な編集が可能である。
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エキスパート
こちらはPhotoshop CS系に近い操作ができる。昔からPSEを使用
している人には、一番なじみやすい画面である。

※画面右のヒルトグラム、ヒストリー、調整、レイヤーはカスタマイズしたものです。
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選択ツールはPSE10よりだいぶ進化しており、Photoshop CS5から搭載されている
境界線の調整(エッジの検出)があり、PSE10以前で被写体の細かい選択に苦労していた
人には十分な機能ではないだろうか。ある程度の選択を行った後、エッジの検出をすると
 細かな部分まで選択を自動で行ってくれる。画面を見てもらえば一目瞭然である。


選択ツールである程度選択
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エッジ検出を調整
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エッジ検出(スマート半径選択)を調整
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良い点
Ⅰ) PSE10に比べ全体的に動きがスムーズになっており、そんなに高スペックPCでなくてもストレスなく動く。
Ⅱ) PSE10の頃からあったが、写真効果や楽しい編集のやりかたが非常に
わかりやすくなっており、初めて写真編集を行う人でも迷うことなく使用できる。

悪い点
Ⅰ) 画面のズーム・パンがopenGL(グラフィック)を使用していないので、動きがぎこちない。
Ⅱ) PSE10の頃からであるが、64bitWOWモード(32bitモード)でしか動かないため
メモリーが3G程度しか使用できない。
Ⅲ) これもPSE10の頃からであるが16bitTiffを編集できない。開くことは可能。Lightroomを
使用している人でPSEと連携をさせる場合は8bitTiffに設定していると便利である。
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総評
1万円ちょっとで現像ソフトの基本的な機能や簡単に写真編集ができるので、かなりお買い得といえる。
これから写真編集を本格的に行ってみたい人には十分ではないだろうか。
ただPSE10を使用している人は特に買い換える必要は無いだろう。最新カメラを使用していて
PSE11で現像も行う人はCamera Raw 7.2対応のPSE11が必要ですが・・・
PSE9以前を使用している方は買い替える価値は十分にあると思う。

  
Photoshop CS6 Extendedを使用している立場から、ちょっと辛口に言わせてもらうと
どうしても劣っている部分がある(あたりまえだが)。PSE10の頃から言っている下記5つ。
①:クイックマスクが無く部分選択が使いづらい。
②:簡易的なトーンカーブ補正しかできない。
③④⑤:上で書いた悪い点3つ。
この5つが満たされればPhotoshop CS系は自分にとっていらないかも。でもこの5つがPSEに
採用させることは無いだろう。あったらCS系が売れなくなるだろうから・・・





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by jundled | 2012-10-12 21:34 | ソフト







Adobe Master Collection CS6

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Master Collection CS5.5から1年ぶりに発売される
Adobe Master Collection CS6をインストールしてみた。
これからは2年おきの発売になるため、CS7は2014年春発売かな?
そう考えると、CS6とは長い付き合いになりそうだ!!

Photoshop CS6 Extended
Illustrator CS6
Encore CS6
Bridge CS6
Flash Professional CS6
Dreamweaver CS6
Fireworks CS6
Premiere Pro CS6
After Effects CS6
Acrobat X Pro
InDesign CS6
Flash Builder 4.6 Premium Edition
Adobe Audition CS6
SpeedGrade CS6
Prelude CS6

下5ソフトに関しては、まだインストールしていないが
(Acrobat X Proに関しては以前よりインストールしていたため継続使用)
5.5からどのように変わったのか、今後確かめて行きたいと思う。

今の段階で、まともに使用しているソフトはPhotoshop CS6 Extendedのみなので
とりあえずPhotoshopのみレビューを。去年の11月にPre Release版
今年3月にBeta版が出て使用していたが、今のところBeta版との違いはわからない。
Beta版からバグを取って製品版にしたはずなのでわかるわけがないのだが・・・

新機能については去年の11月に紹介しているので、今回は3Dについて
ちょっと紹介。CS5までは3Dで文字や絵を書いた場合、レンダリングしないと
影がわからなかったが、CS6になってからMercury Graphics Engine
により、リアルタイムで影が反映され非常に使いやすくなった。
またパペットワープや、ゆがみツール、以前紹介したぼかし機能も3D同様
Mercury Graphics Engineによって動きがかなり加速されている。
(ぼかし機能はPre Release版のときは遅くて使い物にならないと思っていたが・・・)
ただGPU(OpenGL)パワーをものすごく使うのでOpenGLパワーの高い
グラフィックを使用しないとまともに動かないだろう。nvidiaだったら
Geforce550か560あたりで動くかどうかといったところではないだろうか?







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3Dをリアルタイムで作成している画面









プラグインについてはCS6のBeta版が出たときにはNoise Ninjaが対応していなかったが
先月CS6に対応したアップデートがなされたので特に問題は無くなった。
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Lightroomのカタログとキャッシュ、Photoshopのキャッシュを
OSとは別のSSD(Intel 520 Series SSDSC2CW060A3K5)に
わりあてたのでさらに加速した。特にLightroomは機動やサムネイル表示が
圧倒的に早くなり写真編集でストレスがなくなりつつある。

他に気が付いたことがあれば随時Blogにて紹介したいと思います。





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by jundled | 2012-05-09 21:40 | ソフト







Lightroom 4

2010年6月、Lightroom3の発売から1年9ヶ月
新型のLightroom4が3月16日に発売される。
ダウンロード版は購入可能なので、早速PCに
インストールをして、いろいろ試してみた。


①サムネイル画面
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操作&表示画面はLightroom3と特に変わりない。






②インストール画面 (①と順序は逆だけど)

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③現像画面

HDR用に撮った、かなりハイキーな写真をカメラキャリブレーション
2010(Lightroom3)と2012(Lightroom4)のアルゴリズムを比較。
エクスクラメーションを触るとカメラキャリブレーションが2012に変わり
階調の調整パラメーターが変更され細かい調整ができるようになる。
(Lightroom3のカタログを採用するとカメラキャリブレーションは2010のままなので2012に変更が必要)
※黄色い丸はキャプチャーソフトのものでありLightroom4には存在しません。

 FULLHDで見てね! 



動画を見ればわかると思うが、Lightroom3ではどんなに調整しても
木船の白部分のデータ復元は無理だが、Lightroom4では簡単に
木船の木目を復元することができる。(ちゃんと調整すればもっとまともになる)
他のソフトCapture one,Silkypix,Aftershot,ACDSeeでも同様のことを
やってみたがAfteshotとACDSeeではある程度復元はできるものの
完全ではなく、また他の部分が不自然で暗くなる。Capture oneとSilkypixでは
木目を復元することすらできなかった。β版もほとんど使用していなく正規版も
まだ少ししか使用していないが驚異的な性能であることは十分実感できる。
アンダーの持ち上げに対してもノイズがかなり少なくなっている。
高ISO感度のNR性能はLightroom3からほとんど変わっていない
ようであるが、低ISOでのアンダー部のノイズは良く抑えられている。

倍率色収差補正もかなり優れており、1クリックでほぼすべて削除できる。





④マップ

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新機能の一つでマップがある。GPS機能が付いたカメラでは写真取り込み時に
マップ上に自動的に写真が配置される(と思う)。GPS付きのカメラを持って
いないので試せません。。。GPS用タグが付いていなくても、自分で配置することも
可能。Google earth上に自分専用のマップがあると考えればわかりやすいかも。
個人的には、あってもなくてもよい機能である。





動画編集機能やブックについては、まだ試していないので後日紹介できればと思います。





『総評』

上記の現像部分でも書いたが、ハイライト・シャドー部の調整幅がものすごく
広くなった。擬似的ではあるがダイナミックレンジが広がったのと同じような
効果が得られ、ハイライト側が2EV以上は拡張している感じだ。
デジタルの場合はハイライト側がシャドウ側に比べダイナミックレンジが狭いため
どうしてもハイライト側に露出をあわせて撮影する場合が多いが
Lightroom4の出現により撮影のスタイルが変わるかもしれないと思ったほどだ。
いままでHDRでしか撮れなかった被写体も、1枚で事足りるようにかもしれない。

ソフトの動作はほとんどLightroom3と変わっていないが
3の頃から動作は軽いので特に問題は無い。

Lightroom4から対応OSがVistaと7のみになりXPが除外された。
XPはまだかなり使用している人が多いだけに、Adobeもずいぶん
大胆なことをすると思うのであった。。。今年の暮れにWindows8が
発売されることを考えると致し方ないところか!?

値段が16800円とLightroom3に比べほぼ半値で購入しやすくなった。
Lightroom3のNRにはだいぶ驚かされたが、今回の進歩は2→3になった
時以上のインパクトがある。NRはLightroomだけではなく他の
現像ソフトやPhotoshopのプラグインでも優れたものが存在するが
ハイライトをここまで復元できるソフトを自分は知らない。

Camera RAWは7でD800や5DMKⅢに対応している(と思われる)

カメラ付属の現像ソフトや他の現像ソフトを使用している方に
コストパフォーマンスと性能・動作を含め他の現像ソフトを1歩も2歩も
リードしたLightroom4をぜひお薦めしたい。さすがAdobeと思わせるソフトである。




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【余談】

記事とは関係が無いが、最近ふと疑問に思ったことを2点ほど。
デジカメ全般に言えることであるが、描写を決める要素にカメラ・レンズ等あるが
現像ソフトもかなりの割合を占めている。。。と思う。自分の考えだと
カメラ:35~40%、レンズ:35~40%、現像ソフト:20~30%ぐらい。
そう考えると被写体により、カメラやレンズは使い分けるけど
現像ソフトを使い分けている人は、あまりいない様に思うのは気のせいだろうか?



あと写真をやっている方は、ディスプレイも高価なものを使用している人も
多いが、グラフィックカードまで注意している人はあまりいないような気がする。
ディスプレイは高価なのにグラフィックカードにDisplayPortがなく
接続がDVIだったりすると、8bitで高解像の表示は出来ない。
CPU内蔵のグラフィックでもよいという人も結構いる。
そうなると高価なディスプレイが・・・台無しの様な。

まあDVIでも使用上は特に問題ないので、DisplayPortの30bitカラー(各色につき10bit)
出力は必要ないかも知れないけど、DisplayPort付きの
グラフィックもそんなに高価なわけではないので・・・と思うのであった。




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by jundled | 2012-03-08 00:34 | ソフト







ACDSee pro 5

本日は、現像ソフトACDSee pro 5のレビュー&紹介です。
英語版は2,3ヶ月前に発売されていて、2月9日に
やっと日本語ダウンロード版の発売がされた。
ただACDSee pro 4が去年の5月26日に発売された
事を考えるとサイクルが早すぎるような気がする。

ACDSee pro 5英語版はすでに導入していたが
英語表記は使いづらくあまり使用していなかった。







①管理画面
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②表示画面
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③現像画面
コントラストが若干高めで、紅葉の赤色が飽和しかかっている部分と
空の青を若干上げて、簡単に調整してみました。
【できればフルスペックで見てください】



※操作部の黄色い丸は、キャプチャーした際に付いたものであり実際にはありません。





④編集画面
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部分的に囲んで露出や色、トーンカーブの調整をPhotoshop Element
のようにすることができるが、境界線のぼかしや、レイヤーができないので
使いづらいが、現像ソフトでここまでできれば結構すごいことかもしれない。
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【総評】
ここでは紹介していないが覆い焼き&焼きこみ・描画ツール (文字・図形の追加)が
追加されたぐらいで、ほとんど機能はACDSee pro 4と変わっていない。
機能は変わっていないが、4の時に不満だったサムネイル表示が多少速くなっており
ストレスがちょっと少なくなった。サムネイル表示とは対象敵で現像スピードは結構
速い部類に入るLightroomより速い。Aftershotと同程度の撃速だ!! 
ストレスがかかるソフトは、どんなに高機能であろうが使う気を起こさなくなるので
ACDSee pro 5(日本語化を含め)になってかなり使用頻度は上がりそうな予感。

操作方法(現像時の調整の仕方)は動画を見ていただければわかると思うが
直感的に操作でき、トーンカーブ・色の調整も非常に簡単である。
また部分的な補正も他の現像ソフトに比べ簡単にできる点もよい。
ズームやパンの描写も若干もたつくこともあるが、CPU全負担ではなく
GPUも使用しているため、SilkypixやCapture oneに比べかなり早く動く。

だめな点は調整項目が画面の左側にあるのがいただけない。
ほとんどの人がマウスを右手で操作することを考えると
調整部分はデフォルトで画面の右側にあるほうが使いやすい。
右側:Lightroom・Aftershot・DXO
左側:Capture one・Silkypix・ACDSee


現像結果は4の時と同じで非常に良好であり、Lightroomとそっくりである。
現像結果だけであれば、自分が使用した事のある現像ソフトの中では1,2位を争うソフトである。

ソフト自体は悪くないが、日本での認知度が低いため21800円が
どう響くか? Aftershotみたいに1万円以下での販売価格であれば
競争力があるかもしれないが・・・はたして実際はどうなのだろうか?








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by jundled | 2012-02-25 20:50 | ソフト







現像ソフト

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先日SpyderCUBEを試した際に4種の現像ソフトで
現像結果を試してみました。今回はWBではなく
普通に撮ったRAWを現像したらソフト毎にどのような
違いがあるかを比較・検証。これからRAW現像をおこなってみたい
人や現像ソフトの変更を考えている人に多少は参考になるのでは・・・と

使用ソフト
①Lightroom 3
②Capture one pro 6
③Silkypix developer studio pro 5
④DXO optics pro 7
⑤ACDsee pro 4
⑥Aftershot pro

Photoshop CS5,6,Element10はLightroomと
差が無いので今回は除外。Paintshopは編集ソフトなのでこちらも除外。




※今回比較に使用する6ソフトはすべて無料体験版では無いので、無料体験版で比較される場合は
  現像結果に透かし等が出る可能性があります。体験版で試してみる場合は注意してください!






操作画面


①Lightroom3
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②Capture one pro 6
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③Silkypix Developer studio pro 5
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④DXO optics pro 7
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⑤ACDsee pro 4
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⑥Aftershot pro
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★ 各ソフトでの現像結果はこちらから ★



※各ソフトの現像はデフォルトのまま行っています。
 Jpeg出力は90%で設定。 DXOのみ自動補正をすべて解除して現像
使用レンズはTS-E24mm F3.5LⅡ




『総評』

①現像結果
デフォルト状態での現像:ACDsee、Lightroomの結果がよく見える。
続いて僅差で、Capture oneとAftershotかな。この4ソフトはかなり似通っているので
現像結果からだけではソフトの選択が非常に難しい。ただCapture oneは
デフォルトのままだと色が若干くすんで見えるので、色の調整は必須。
SilkypixとDXOは明らかに線が太いので繊細感が無い。Silkypixは
デフォルト状態でNRがかなりかかっているので、NR効果とシャープネスの調整が必要で
あるが、ACDseeやLightroomのように繊細に仕上げることはほぼ不可能。
DXOは自動で行うことを前提としているソフトのため、自分の好みに仕上げるのが難しい。
ただ繊細に仕上げることは可能であるが、かなりの調整が必要である。

コントラスト:DXOが異常に高く、こちらも調整が必要。Capture oneは全体のコントラストと
言うより、一つ一つの被写体のコントラストがちょっと高い。ACDseeとLightroomがやはり
似通っていて自然な感じで、現像結果を見てもどちらで現像したものか判断するのが難しい。

色調整:DXO以外は各ソフトとも優れており、どのソフトを使用しても思い通りに
仕上げられるのではないかと思う。細かく調整できるのはSilkypix、Capture one、ACDsee。

シャドウ・ハイライト調整:どのソフトも優れているがACDseeだけ中間調の調整が出来るため
一歩リード。今年の春発売されるLightroom4のβ版もシャドウ・ハイライト調整がだいぶ
よくなっているので、こちらも期待したい。

NR:各社よくできているが、Lightroom(CameraRAW6)とAftershotが優れている。
特にAftershotはNoiseNinjaの簡易版が内蔵されており、Photoshopのプラグイン
として使っているが、現像ソフトから使用できるので便利である。
※NoiseNinlaをPhotoshopのプラグインとして使用(ライセンス契約)している場合は
 Aftershot上でNoiseNinjaの全機能が使用可能です。

WB調整:どのソフトでも変わらないが、先日SpyderCUBEの項目でも書いたが
18%グレーカードを使う限りではSilkypixが圧倒的によく誤差が少ない。




②動作
サムネイル表示:Lightroom、Capture one、Aftershotは他の場所に
カタログ(Capture oneは呼び方は違う)を作成するため一度読み込んだ
フォルダは早く閲覧することが出来る。特にAftershotは早い。次にLightroom。
ただし写真数が増えていくとカタログがとてつもない容量になるので容量の大きいHDD必要。
【自分の場合はCドライブ(SSD)にソフト、カタログがDドライブ(HDD)写真データが
Eドライブ(HDD)と分けて使っているので1ドライブですべてを行っているより早いかもしれない。】

Silkypixはサムネイル表示にするときのメモリ消費量がとてつもなく多く
他のソフトの倍から3倍近く(6~7ギガ程度)使用するため快適に使用するのであれば
メモリは16ギガは必要。ただしサムネイルを表示させる読み込みの時だけであり
各種調整部分ではそんなにメモリ消費量は多くない。Aftershotは本日発売になったばかりで
使用し始めたばかりなのでカタログが小さく動作が速いだけかもしれないので
後日ソフトとともに紹介(報告)したいと思います。ACDseeは話にならないぐらい遅い。

画像パン・ズーム:ソフトによってだいぶ異なり、描写をCPUに全負担させ
GPUを使用しないCapture one・Silkypixは遅い。

現像:これもサムネイル表示と同じくAftershotが非常に早い。
1秒で終わってしまう驚異的な速さである。続いてLightroom。
SilkypixとCapture one、Acdseeが同じぐらいでDXOが圧倒的に遅い。

動作に関してはAftershotはが圧倒的でストレスフリーである!




6種類の現像ソフトを紹介したが、では何を選べばよいか?
非常に難しいが、現像結果や動作の軽さ・操作性
コストを考慮すると本日発売されたAftershotがお薦めだ。
機能が豊富(後日紹介)で動作が軽く、ストレスが無い現像ソフトである。
これが9800円なのだから更に驚き!他の現像ソフトと同じ値段でも
いいかもしれない、お買い得ソフトである。64bitネイティブで無いのに、ここまで快適に動かせるとは!
ただCORELはPaintshopの評判があまり良くないので、売れないだろうなと・・・
実際はCORELが作ったソフトというより、今まであった現像ソフトBibbleをCORELが買い取った?
(のかな?)ようなのでAftershot proはBibble 6と考えたほうがいいかもしれない。
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by jundled | 2012-01-30 22:14 | ソフト







DXO optics pro 7

11月30日にリリースされたDXO optics pro 7(エリート版)の紹介です。





①画像選択画面
e0151188_162364.jpg






体験デモ版は31日間無料で使用可能。
体験デモ版にシリアル等を入力すると下の画像のように正規版になる。
e0151188_1632730.jpg

↓登録後↓
e0151188_1634862.jpg







画像を選択するフォルダーを選択すると、フォルダーの中にある写真を
撮ったカメラと焦点距離があったレンズを選択する項目になる。
e0151188_16165127.jpg



実際はフォルダーを選択する時にいちいち選択するのは面倒なので
DXO光学モジュールから使用しているカメラとレンズを選択する。
e0151188_16355058.jpg

e0151188_1636449.jpg






②設定画面

選択画面で補正する項目が自動で補正されるため
自動補正に納得がいかない場合、自分で調整する。

主な自動補正項目
・DXO lighting HDR
・ヴィネット
・DXO レンズブラー
・アンシャープマスク
・RAWノイズ
e0151188_16472470.jpg



自動補正項目をはずした状態
e0151188_1654291.jpg

補正項目後の写真とはだいぶ異なっているのがわかる。
※クリックで拡大画像を比較してください。




DXO optics pro 7(過去のDXOシリーズにも搭載)搭載されており
他の現像ソフトに搭載されていないレンズブラーは
レンズ周辺の流れや不明瞭な部分をかなり解消することが出来る。

上:レンズブラー補正前 下:レンズブラー補正後(写真右下部を等倍で比較)
e0151188_19132613.jpg

e0151188_19134075.jpg

だいぶ周辺部の描写が変わっているのがわかると思う。
※クリックで拡大画像を比較してください。





③処理画面

①②で補正した画像を現像する場所
e0151188_1927325.jpg

画面左側に出力形式を選ぶ場所がありjpegやTiff等に対応している。
またLightroomにエクスポートも可能(画面赤丸部をクリック)





④総評

【良い点】
・自動調整で結構なレベルの画像になるので、調整時間の短縮になる。

・レンズブラーによって広角、標準ズームレンズの歪曲や流れ、減光の
 補正が簡単に出来る。特にレンズブラーは他のソフトに無い機能で
 ズームレンズのTokina16-28 F2.8やSigma12-24Ⅰ型Ⅱ型
 純正16-35,17-40,24-70,24-105辺りのレンズをよく使用する
 人にはお薦め。純正魚眼8-15とTokina17-35 F4があればもっと
 良かったのではと思う。これから対応レンズの数は増えてくるとので
 上記2レンズについても、近いうちに対応するだろう。
 (周辺描写が良い単焦点レンズを使用していると、あまり関係ないかも)

【悪い点】
 これはいっぱいあって

・64bitネイティブではない。

・ソフトの立ち上がりが遅い(重い)
 はじめHDDに入れて試してみたがあまりにも
 立ち上がりが遅いので結局SSDにインストールした。
 このソフトを本気で使用する場合は、HDDではかなりきつい。

・画像選択画面でフォルダーに多くの画像が入っていると
 それをすべて読み込みに行き、画面下部に表示するため時間がかかる。

・設定画面で調整中にピントの確認や周辺の流れが無いかを
 等倍表示で確認する際、パンをすると若干のタイムラグがある。
 Open CLを使用できるため、DXO optics 6に比べれば
 かなり早くなってはいるが、もう少し早いとストレスがたまらない。
 Open CLを使用するかは任意だが、使用しないとパン後タイムラグが
 かなりある。最近の現像ソフトや編集ソフトはPhotoshop CS6も
 そうであるがOpen CLを使用するものが増えているため
 CPUよりもGPU(Open CLやOpen GL性能)が優れたグラフィックを使用しないと
 きついものがある。DXO Optics pro 7をまともに使用するとなると
 Geforceだと560以上でないと厳しいかもしれない。

・現像も1枚10秒以上はかかる。GPU(Open CL)は多少使っている
 ようであるがLightroomと比べると現像に4~5倍はかかる。

・NRは自動だとかなり強くかかる。強くかけた場合DPPみたいに
 塗り絵っぽくはならないが、ディテールは無くなり、のぺっとする。

・現像後の画像は前バージョンからそうであるが、若干線が太い。
 線の細さやすっきり感はLightroomかCapture oneがかなり良い。

・エリート版で33,600円はちょっと高い。半値でもいいかも!?




あまりいいことは書いていないが、レンズブラーをどうとらえるかで
このソフトの評価は変わってくる。良い点でも書いたが
広角、標準ズームでちょっと画質に満足が出来ないが
単焦点は大変だし高価と思われる方には良いソフトだと思う。

有名な現像ソフトでこのDXOやSilkypix、Capture one
Lightroom、DPP(キャノン専用)があるが、全ソフトをかなり使ってみて
個人的にはソフトの軽さ、調整・管理のしやすさ、Photoshopの連携
現像後の画像のよさ、NRの性能、すべてにおいてトップクラスに
あるLightroom3がやっぱりおすすめかな。


 
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by jundled | 2011-12-15 20:58 | ソフト







Alien skin blow up 3

今日はソフトの紹介です。
Photoshop、Lightroomのプラグインで
拡大・縮小を行えるPhotoshop,Lightroomの
プラグイン、Blow UP3の紹介です。





操作画面
e0151188_2174212.jpg


操作は簡単で画素(ピクセル)を入力するだけ。
以前紹介したPerfect Resize 7.0 Professionalや
Photozoom pro 4とほぼ同じ機能を持っています。

以前Perfect Resize 7.0 ProfessionalとPhotozoom pro4と
Photoshopの拡大機能を使って比較をした結果
Perfect Resize 7.0 Professionalが圧勝したけれど
Blow up3は更によい結果をもたらしている。
動作(軽さ)もBlow up3の方が軽くて快適である。
拡大ソフトの決定版が出てきた感じだ。





e0151188_21144247.jpg

ちなみにPhotoshop CS6でも問題なく動く。






テストとして5D+Distagon 1.4/35 ZEで撮った1200画素を
7Dと同じ1800万画素にした画像は↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

★ 1800万画素の拡大画像 ★






もともとDistagon 1.4/35 ZEの解像度がとてつもなく高いので
かなり良好な結果になった。恐るべしDistagon 1.4/35 ZE。




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by jundled | 2011-12-03 21:30 | ソフト







Photoshop CS6

Photoshop CS6の紹介です。
おそらく来年の春頃(4月or5月)に発売するであろう
Photoshop CS6の13.0.?版をPCに入れてみた。
ちなみにPhotoshop CS5のバージョンは12.0.4
Photoshop CS5.1は12.1.0でバージョンは違うけれど
機能はまったく一緒というわけのわからない状況になっている




デフォルト画面
e0151188_1333821.jpg




デフォ画面はというか、色はPhotoshop Elementにかなり近い。
ただカーラーテーマがデフォを含め4つ用意されているので
今までのPhotoshopのように設定も可能。
※クリックで拡大

e0151188_1362916.jpge0151188_136392.jpge0151188_1364762.jpg










新機能
①能 Rimix Tool
 
e0151188_13231086.jpg



スポット修正ブラシ(コンテンツに応じる)の進化版みたいな感じかな!?
左下にいる釣り人を動かしているので、詳しくはYouTubeを拡大して720Pにして見てね!








②能 Iris Blur(ボケを作る機能)
e0151188_13495830.jpg





円を囲んでその外周にボケを作る機能
※直線での機能もあります。
e0151188_13551922.jpg


この機能はPhotoshopのプラグインAlien SkinのBokeh 2と
まったく同じ機能だけど、詳細設定やソフトの動作(軽さ)は
圧倒的にAlien Skin Bokeh 2の方がよいので
個人的にはあまり使うことがなさそう。




Bokeh 2で同じことをやってみた。
e0151188_13585834.jpg






総評
新機能は、あってもなくてもどうでもよい感じ。
他に使用していない機能については後日紹介したいと思います。
描写(パン・ズーム)に関してはPhotoshop CS5より若干
早くなっているような気がする。勘違いかもしれないが・・・
Photoshop CS6はOpenGLはもちろんOpenCLにも
対応しており、GPU性能が高いグラフィックカードを使用すれば
快適にヌルヌル動く。(CS5でもヌルヌル動くけど)最低でも
Geforceの450辺りは使いたいところ。Geforceの520
あたりだとちょっと厳しいかもしれない。

CS5より圧倒的に早くなったのが、ファイルを開くときのスピード。
Lightroomから16bit・Tiffに変換して読み込むと一瞬で立ち上がる。
あとメモリの使用量が減ったように感じる。たぶん減っていると思う。
CS5は長く使用すると永遠とメモリ使用量が増えていくので
CS6をこれから使ってメモリ使用量を検証していきたい。

プラグインもCS5で使用していたNIK・Alien skin・Topaz Labsの
主要なもの20個ぐらいは、CS5のPlug inフォルダーからコピーしただけで
問題なく動いたので、完全にCS6に移行できそうだ。
製品発売まで後半年CS6の完成版が出るのが楽しみである。
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by jundled | 2011-11-24 20:29 | ソフト